アップル、「iPhone 3.0」を3月17日に披露――新型iPhoneは6月発表が濃厚に
新型iPhone3.0が6月にリリースされるのではないかとのことです。
うーん、やはり0円キャンペーンで購入に踏み切らないで正解だったのかも。
新機能に関する予想も載せられています。
以前からマルチタスクやFlashの対応などが噂されていましたがどうなのでしょうか
以下ニュースからの引用文です
ところで、新型iPhoneにはどのような機能が追加されるのだろうか。アナリストたちの予想は次のとおりである。
Gartnerのベイカー氏は、真っ先に動画撮影機能を挙げた。また、ナビゲーション機能も加わるだろう、と同氏。「この2つの機能は、サポートされていないのがおかしいくらいだ」
Forrester Researchのアナリスト、チャールズ・ゴルビン(Charles Golvin)氏も、ベイカー氏の予想に同意する。「iPhoneには、なぜサポートしていないのか理解できないような機能がある」とゴルビン氏は前置き したうえで、内蔵カメラでの(静止画のみではなく)動画キャプチャを挙げている。
さらにゴル ビン氏は、「マルチメディア・メッセージング・サービス(MMS)も、サポートしてほしい機能の1つ」と付け加えた。MMSは、ユーザー自身が撮った写真 や動画をテキスト・メッセージに添付して送信するという機能で、ほとんどの携帯電話で利用できるようになっている。2007年6月にiPhoneが登場し て以来、多くのユーザーがiPhoneでのMMSサポートを訴えてきた。
かねてから望まれて きた機能と言えば、Flash動画の再生もその1つに数えられる。ベイカー氏とゴルビン氏のどちらも、今度こそFlashがサポートされると考えているよ うだ。「AppleはAdobeと協力する気があるのだろうか?」とゴルビン氏。「Appleは、iPhoneが“真”のWebを可能にすると言ったが、 Flashなしではそれも不可能だ」と同氏は言う。
Flashに関しては、Adobe側は iPhoneでのサポートを約束している。だが、今年2月の時点で同社は、iPhone用のFlashを提供できる準備はまだ整っていないとコメントし た。同社プラットフォーム・ビジネス・ユニットでパートナー開発&テクノロジー戦略担当ディレクターを務めるアヌプ・ムラルカ(Anup Murarka)氏は、「Appleと協力して開発を続けている」と述べるにとどまった。
もっとも、アナリストたちが挙げた機能は、どれも想像でしかない。カガン氏は、「Appleが最初にiPhoneを発表したときもそうだったし、昨年も同じだった。今回もがっかりすることになるかもしれない」と、彼らの予想が推測にすぎないことを強調した。
ただしカガン氏は、1つだけ確実に言えることとして、iPhone 3.0は古いiPhoneでも動作することを挙げている。「iPhoneユーザーなら、だれもが新しいソフトウェア(iPhone 3.0)にアップグレードできるだろう」と同氏は語る。
ただし、今夏発表の新型iPhoneでしか利用できない機能も、もちろんあるという。「iPhone 3Gの3G機能がその機種でしか使えなかったように、iPhone 3.0の機能の中には、新型iPhoneでなければ利用できないものも含まれているはずだ」(カガン氏)
(Gregg Keizer/Computerworld米国版)
